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家系姓名学に基づく命名

近年、どう読めばいいのかよく解らないユニークな名前が命名されるようになって来ました。

歩木鈴(ぽこりん・女性)-空海(ぶるう・男性)-光宙......ピカチュウ!!という呼び名だそうです。イイ・ワルイは別にして、発想がすごいですね。

私たちはこの世に生れて数日を経ず、生涯共にする姓名を授かります。

苗字は家系につくものですから、家系の歴史や先祖代々の因縁がすでに宿っていると思われます。その家に生まれる事自体がひとつの因縁による結びつき、ということが言えましょう。

さらに、命名にあたり両親や祖父母や兄弟等が『あーだ、こーだ』と名前の候補を多数並べ立てても、まこと不思議なことに、新生児の宿命と家系のクセ(家系に於ける前世代発生の因果特質はクセとして後世に連鎖影響する)に合った名前を、好むと好まざるに関わらず、必ず合い相応しい名前を選定されておられます。

何事も偶然たまたまはありません。

命名には長男なのか、それ以外なのか、男か女か、両親や祖父母の名前はどうなのか、我が家の家系のクセは......等々をよく吟味し、そして新生児の生年月日を参考にしつつ総合的に命名すること(家系姓名学に基づく判断)が大切です。

また、姓名判断(画数の出し方、数理に対する解釈の違い等により多数の姓名学の流派が存在する)に於ける吉数や凶数といわれるものがありますが、この世は陰陽表裏長所短所で成り立つ世界。よって各数理の長所短所の特徴をよく理解して名前の構成に当てはめていくことが、命名に於ける重要なポイントになります。

嵐山 渡月橋下流 桂川沿い

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